シイナケンジはかく語りき

『西洋料理 シイナケンジ』の店主が語ります

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『 短角牛のタン 』

実は、初めてなのです・・・。
ありそうでなかったイッピン!
今年の東北出張時出来上がったメニュー。

DSCN0401.jpg














~ マスターのコメント ~
柔らか過ぎず、固すぎず・・・。固くはないです。
やっぱり短角牛! 味をかみしめられる牛タン!


数量限定です。お早めに・・・・


その他に、『 比内地鶏の生ハム 』 などもやってます。


こちらも数量限定です。お早めに・・・・



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東北出張最終日。
盛岡から、バスで約2時間・・・秋田県大館市に到着!

ここでの目的は、これもまたマスター長年お世話になってます食材・・・
“比内地鶏”です。

なぜか、東北食材が多いシイケン・・・。短角牛と並んで比内地鶏も研究していました。


これが比内地鶏のお家。おとな用です。
比内1












天気が良い日は外に放し飼いにするのですが、
この日は朝方強い雨が降ったので外出は禁止でした。


ハウス内でも常に全力疾走しているように見えました・・・・
しかも、速い・・・!!
比内2














こどもたち・・・
比内3












生後2週間。
元気に全力疾走していました・・・!! やっぱり速い・・・

ハウス内やその周りは、家畜特有のにおいがなく、周りの自然と同じ環境で
育っているように感じました。
ちなみに、冬場こどもハウスには一定の温度を保つため暖房が入るそうです
が・・・、
おとなハウスにはほとんど暖房は入らないみたいです・・・。




帰りは山の中を通るローカル電車で盛岡まで戻りました。( 約3時間以上 )
比内4














色々ハプニングはありましたが、無事に東北出張を終了しました。
この期間中、マスターの頭の中でさまざまなメニューが生まれたようなので、
少しずつ登場してくる予定です。

お楽しみに・・・・!


海へ出発!!
かき














尾崎湾は山と海が隣り合わせの小さな湾ですが、山からの養分を沢山含んだ海水によって
すごいかきが育ちます。
かき3














陸(山の中)からは後ろ姿しか見ることのできない “ 釜石観音様 ”
海から見れば正面!
かき4














殻の大きさごとにポイントがあり、網に入ったかきを戻します。
水深約30メートル。
かき5














水面に浮いている丸いボールの下にかきの網がぶら下がっています。
かき2












無事に作業終了。
今年もすごいかきになることを期待しつつ湾にもどりました。

尾崎湾の方々、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!




お待たせいたしました! 
今年もこの時期がやってまいりました!
 
“尾崎の生かき”解禁です!

DSCN0399.jpg
  
常連のお客様から「お帰りなさい」のひと言を頂戴いたしまして、恐縮いたしております。思えば厳しい日程でした。翌日がまたハードスケジュールなのに何故盛岡でへべれけなのか。番頭ならずとも小言のひとつも言いたくなるところでしたが、これも修行のひとつでありましょう。
さて、日暮れが早まり、少しばかり寒くなってまいりました。
この季節、理由もなく無性にロールキャベツが欲しくなります。
ノスタルジックな響きと、なぜか母性を感じるタイトルですが、残念ながら私が仕込みました。
南部高原ポーク100%の立派なメインの一皿に仕上げます。トマトやホワイトなどいろいろな流儀があるとされるだけに、仕上げのソースはご来店いただいてからのお楽しみとさせていただきます。
本当はまだ悩んでいるのですが・・・
5日火曜日から発売、限定6食です。
みちのくだより第二弾は、三陸尾崎湾のかき です。

こちらも、マスター長年にわたり使い続けている食材のひとつ!
「 いろんな生かきを食べてみた結果尾崎の生かきが一番よかった!」という訳で、
三陸海岸沿いにある尾崎湾に行ってきました!

盛岡駅を AM11:00頃 車で出発。
70年代、80年代の歌謡曲を聞きながら・・・丘を越え山を越え、
到着したのが PM2:00すぎ。

前後左右に揺さぶられるため、若干車酔いしつつも無事にたどりつきました。

こんな所や・・・
尾崎1














こんな所を通りながら・・・
尾崎2














こんな出会いもあったりして・・・
尾崎3














無事到着!!
尾崎湾2












( 後ろに写っている山を越えました。)



さっそく現地の方のお話を聞きながらまわりを散策・・・
尾崎湾6














リアス式海岸ならではの場所もありました。
尾崎湾4














そして、かきとご対面!
尾崎湾5














丁度、一度 海から上げたかきを選別してもう一度 海に戻す作業をしているところでした。
尾崎湾3














そして、なんと!その海に戻す現場に同行させてもらえることになったのです・・・!!

その模様は次のブログで・・・・




毎年、10月1日より尾崎湾の生かきが登場するのですが・・・
今年は10月8日頃初入荷になります。

もうしばらくお待ちください。

(マスターもソワソワしながらまっています・・・)
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