シイナケンジはかく語りき

『西洋料理 シイナケンジ』の店主が語ります

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地味に人気商品になっている 岩手南部高原豚を使った『ポークリエット』

シイナケンジといえば・・“短角牛”と言われていますが、実はこのブタも短角牛ど同じくらい
長くつきあっている “ヤツ”なのです!

南部高原豚は脂がとても美味しいブタなので、このリエットも余計なものを一切使わず、
シンプルに仕上げています。
どのくらいシンプルかと言いますと・・・

まず、ブタを水で煮ます。真水です。ブイヨンなどは一切加えません。
煮あがったら、ブタ取り出しペースト状にします。
その間、煮汁を煮詰めます。(煮詰め具合はマスターにお尋ねください)
ペースト状のブタと煮詰めた煮汁を合わせます。   できあがり!

煮ている最中に出たブタエキスをもったいないからもう一度戻そう!
という考えから生まれた作り方です。
これは、ブタ自身が、ブタの脂が美味しくないとできません!

今回は、フランスのお惣菜のように器に入れてみました。(いつもはチョット違う形にして仕込んでいます。)
これもジュリーの影響でしょうか・・・  

恐るべしジュリー!!

IMGP1471.jpg




IMGP1488.jpg













リエットを覆っている白い層も南部高原豚のラードです!

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